上達のために必要なダーツ用品

ダーツは4つのパーツで構成されています。

前から順に、チップ・バレル・シャフト・フライトと呼ばれるパーツです。


チップがボードに刺さる部分で、バレルは投げるときに指で持つ部分であり矢の本体ともいえる部分です。

フライトは最後部の羽の部分で、バレルとフライトをつなぐのがシャフトです。

それぞれ、素材や長さなど様々な特徴があり、組み合わせによって矢の軌道や感覚に違いが出ます。


上達のためには、自分の投げ方にあったダーツを選ぶことが重要になり、そのため矢そのものは通販などで購入するよりショップで直接購入するほうがいいでしょう。

ショップであれば試し投げをさせてくれたり、店員のアドバイスを聞くことができるので、通販で買ったけど自分に会わなかったなどということもありません。

普段から投げて練習したいなら、ほかにも様々な用品をそろえておきたいところです。


ダーツ用品で最初に思いつくのはマトになるボードでしょう。ボードはソフトボードとハードボードの2種類があります。

快適な暮らしを実現するためのダーツ購入に関する情報収集をサポートします。

ソフトボードはプラスチック製で基本的には安いですがダーツマシンのような演出・計算機能が付いたものもあります。

nanapiを利用するなら此方のサイトです。

ハードボードは矢を弾くことが少なく床を傷つけにくくなります。


刺さる音が静かで刺さり方で自分の投げ方をチェックできるなど本格的な練習向きです。
また、床の傷が気になる場合にはダーツマットという用品もあります。



矢が床に落ちても傷つかないほか、足元からボードまでのスローラインを完全にカバーするタイプの物なら、距離感をつかむ練習にもなります。